2024.05/5

こどもの自律神経

5月5日はこどもの日。

今回はこどもの自律神経についてご紹介します。


こどもの自律神経

こどもの自律神経は、成長と発達に伴って変化します。

新生児期から幼児期にかけて、自律神経のバランスが安定するまで時間がかかることがあります。

例えば、赤ちゃんは初めの数ヶ月間は主に副交感神経が優位で、リラックスしやすい状態にあります。

しかし、成長するにつれて交感神経も活性化していき、

10歳頃には成人と同レベルの機能まで達すると言われてます。


こどもの自律神経は、睡眠、栄養、運動などの健康的な生活習慣に大きく影響されます。

規則正しい生活リズムやバランスの取れた食事、適度な運動は、自律神経の健全な発達に役立ちます。

また、ストレスや不安などの精神的な要因も自律神経に影響を与えることがあるので、

こどもの心理的な健康も大切にする必要があります。


こどもたちへの肺活

弊社ではこどもたちに対しての肺活指導や講義なども行っております。

現代ではスマートホンの使用などによる運動不足や睡眠不足、

SNSの発達による人間関係のストレスの増加などによる、自律神経の乱れが問題になっています。

自律神経を活性化させ、集中力アップなども見込める肺活はこどもたちにとって非常に有用となっています。


こどもたちへの肺活指導については下記の記事にてお読み頂けます。

卒園

【講師として中学校へ】


また、国立研究開発法人 国立成育医療研究センターの資料にて

こどもの自律神経とストレスについて解説されているためこちらもご参照下さい。

子どもと関わる大人の方へ 〜子どもの自律神経とストレスのお話〜