2026.03/18

発達支援の現場で感じた子どもたちの変化(肺活・耳ケア)

ヴェーガルトリートメントセラピストの高木です。

先日、肺活トレーナーの柴田先生の指導に同行させていただきました。

訪問したのは、芦屋にある発達支援施設「あしやみらい」と「芦屋アフタースクール」です。

今回は勉強のために同行させていただいたのですが実際の現場でとても印象的な出来事がありました。

柴田先生による体操では、子どもたちが一緒に運動を行っていたのです。

普段は、全員で運動に参加したり、同じことをするのが難しい場面も多いそうですが、この日は自然とみんなが揃って体を動かしていました。

児童にこの体操を行う意図としては、体の緊張をゆるめること、体の軸を整えていくこと、などがあり、無理に頑張らせるのではなく、自然と体が動きやすくなる状態をつくっていくことを大切にされています。

この体操では、いつも一緒に運動するのが難しい子が参加できていたり、これまでできなかった動きができていたという変化が見られました。
さらに、普段は落ち着いて取り組むことが難しい子どもたちが、体操の後には自然と落ち着いている様子に、担当されている先生方も驚きと感動をされていたのがとても印象的でした。

私自身もその場にいて、楽しく体操しながら体へのアプローチがもたらす可能性を改めて感じました。

今後もこうした学びを深めながら、必要としている方に届けていきたいと思います。

気になる方は、お気軽にご相談ください😊

「肺活」
https://topathlete.co.jp/haikatsu/