2024.03/10

自律神経を整える生活習慣③

私たちの心身の健康、そして生活に大きくかかわる自律神経。

その自律神経を整えるにはどのような生活習慣を心がけるのがいいでしょうか。

前回に引き続き、毎日簡単にできる自律神経を整えるための生活習慣をご紹介します。


夜ご飯は寝る3時間前までに

寝る直前に大量の食事を摂ると、消化器官が活発に働き始めます。

消化プロセス中は副交感神経が活発になる他、

血糖値等の関係でそのまま眠くなる場合もありますが、

このような状態で眠ると、消化器官の活動が睡眠の質を低下させる可能性があります。

消化器官の活動に伴って体が熱を生み出すこともあり、

体温の上昇が眠りにくさを引き起こす場合もあります。


ゆっくり入浴する

入浴すると、身体が温まります。

温水による体表面の温熱刺激は、副交感神経の活性化を促します。

これにより、心拍数や血圧が低下し、身体全体がリラックスしている状態になります。

その状態で布団に入ることで入眠しやすくなり、

睡眠の質の改善にもつながります。


ただし、入浴には個人差があります。

例えば、高温のお湯で長時間入浴すると、副交感神経が活性化すると同時に、

一時的に交感神経も活性化することがあります。

このような状況下では、入浴後にリラックスするのではなく、

一時的に覚醒状態になる可能性があります。

したがって、個々の体質や好みに合わせて、入浴の時間や温度を調整することが重要です。


まとめ

いかがだったでしょうか?

自律神経を整えるには毎日の生活習慣を意識することが重要となります!

また、自律神経を整える方法として肺活もオススメです!