2024.03/9

自律神経を整える生活習慣②

私たちの心身の健康、そして生活に大きくかかわる自律神経。

その自律神経を整えるにはどのような生活習慣を心がけるのがいいでしょうか?

前回に引き続き、毎日簡単にできる自律神経を整えるための生活習慣をご紹介します!


朝ご飯は必ず食べる

朝食と自律神経の関係は、

体のエネルギー供給や代謝調節に密接に関連しています。

朝食を摂取することで、体に栄養が供給され、血糖値が安定します。

血糖値の安定は、自律神経のバランスに重要な役割を果たします。

特に、朝食後の血糖値の上昇に伴うインスリンの分泌が、

交感神経と副交感神経のバランスを調整します。

また、朝食によって体の代謝が活性化され、身体が活力を得ます。

これにより、副交感神経が優位になり、リラックス状態や消化吸収が促進されます。

一方で、空腹状態が続くと交感神経が優位になり、ストレス反応が増大します。

つまり、朝食を摂取することで体内のエネルギー供給が安定し、自律神経のバランスが整いやすくなります。


姿勢をよくする

適切な姿勢を保つことは、自律神経のバランスを維持するために重要です。

良い姿勢を保つことで、体の構造が正しく支えられ、神経系や内臓にかかる圧力が軽減されます。

これにより、血液や神経の流れが円滑になり、自律神経のバランスが良好に保たれます。

一方、悪い姿勢や姿勢の乱れは、体の各部位に過剰な負担をかけることになります。

特に、長時間の不適切な姿勢は筋肉や関節にストレスを与え、

神経の伝達や血液の循環を妨げる可能性があります。


その結果、自律神経のバランスが乱れ、ストレス反応が増大し、

心身の健康に影響を与えることがあります。


次回も自律神経を整える習慣についてご紹介します!

また、自律神経を整える方法として肺活もオススメです!